性病詐欺

新宿セントラルクリニックの院長が性病詐欺?

嘘の診断で性病詐欺!新宿セントラルクリニックの裁判

性感染症と嘘の診断をして治療を続けていた「新宿セントラルクリニック」に対して、東京地裁は25万円の支払いを命じました。詳しくはコチラの記事:“性病詐欺”訴訟で原告勝訴

 

裁判所

 

原告は、都内の会社役員(66)の方。
この方が、2012年9月に新宿セントラルクリニックを受診した際に、院長からクラミジア感染症と診断され抗生剤などを処方されました。

 

しかし、原告は別の診療所で遺伝子検査を受けた際に陰性、つまりクラミジア感染症ではないことが判明。原告が、クリニック院長に約200万円の損害賠償を求めた裁判となったのです。

 

判決では、検査結果は陰性だったのに原告には陽性と告げたことから、「故意に虚偽の診断で必要のない医療行為を行った」と判断。原告側に、25万円の支払いを命じて原告側の勝訴となりました。

 

 

性病検査は信頼できる医院か検査キット

 

本来信頼すべき、クリニックで嘘の診断をされて、さらに薬まで処方されていたとなると非常に許しがたい事件ですね。最近では、オレオレ詐欺などが話題になりますが、性病詐欺も許せないケースです。

 

性病・性感染症は、人に言いづらい病気である為、こういった被害者の気持ちにつけ込むことは悪質です。今後の医療業界や行政などによって厳重な処分と、今後このような事件がないことを願うばかりです。

 

 

国の認可を受けた登録衛生検査所が検査する性病検査キット

 

もし、性病の恐れや心当たりがあるならば、信頼できる医療施設や病院で行うことが大切です。
しっかりと事前に情報収集して、実績や信頼性の高い医院を探しておきましょう。

 

また、自分で性病検査するという方法もひとつの手段です。
今では、自宅で簡単に自分の性病を検査することができる性病検査キットがあります。

 

検査キットがご自宅に郵送されます。(家族に知られたくない人の為に、郵便局留めや運送会社留めも可能です。)キットも誰でも簡単に使えるものですので、手軽に検査ができます。

 

すべて国の認可を受けた登録衛生検査所が検査するキットですので、性病詐欺なんてことにもならないのでご安心下さい。

 

泌尿器科やクリニックなどで検査する前に、ご自身で性病を調べたいなら性病検査キットをご覧下さい。

 

 

 

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