性病 リスク

性病のリスクについて

本当に恐い性病のリスクに関して

女性リスク

性行為が主な原因で発症する感染症を性病といいます。その種類は非常に、多く症状についても様々です。

 

性病に対する理解が薄いことにより、本当の恐怖を知らない人が多く性病患者が増えているのが現状としてあります。
そんな性病の真の恐ろしさ、リスクについて解説していきたいと思います。

 

まずは、良く知られている症状からです。
主な性病の症状には、性器のかゆみや痛みが代表的な症状です。性病の種類としては様々ありますが、自覚症状としては痛みやかゆみが共通の症状として挙げられます。

 

パートナーに感染させるリスク

 

性病の症状が当事者だけのものであれば自業自得で済ませられるのですが、たちが悪いことに性病は感染症である為、性病患者との性行為によりパートナーにも感染してしまいます。
これが性病の恐怖その1です。

 

性病患者と自覚が無いまま性行為を繰り返すと感染者を増やしてしまいます。自己防衛の為にも不特定多数との性行為を避けることと性行為時にはコンドームを装着することをお勧めします。

不妊症のリスク

 

ここまでは、良く知られている症状です。しかし、性病の恐ろしさはこれに留まりません。まずは、不妊症になる可能性があることです。どの性病でも共通して、性器で炎症を引き起こします。

 

卵管や精子の通り道で炎症が起こるとそれが原因で卵子、精子の通過障害を引き起こし、不妊症になる可能性があります。また、炎症以外にも神経に異常が起き、不妊症に至るケースもあります。

 

母子感染のリスク

 

そして、次に考えられる影響として、母子感染があります。
女性が妊娠中に性病に感染していると産道で子供に感染する可能性があります。子供に感染すると、重症化することもあり場合によっては脳に障害が出たり、死に至るケースもあります。

 

妊娠がわかれば、産婦人科で血液検査をはじめ性病の検査などもおこなわれます。しかし、その時点てお腹の赤ちゃんい影響を及ぼしている可能性があるんで、妊娠前から性病に関する知識や、予防策を行うことは非常に重要なのです。

 

その他にも恐ろしい性病のリスク

 

さらに、性病の中にはもっと深刻になる場合もあります。
性病の種類によっては稀にガンになる場合があったり、最悪死に至る場合もあります。あくまで放置して悪化した場合の話ですが、性病を舐めていると思わぬ重症化する場合もあるということです。

 

性病は、かゆみや痛みがある場合には、分かりやすいですが自覚症状としては全く出ないものもあります。放置するつもりは無いのに、結果的に放置してしまっているケースも考えられます。少しでも異常を感じたら専門医に診て貰う必要があります。

 

デリケートな部分でもあり、医者に行くことが恥ずかしいと思う人も多いとは思います。しかし、上記に挙げた通り、性病は自分だけの問題ではなく周りの人への影響も出てくる為、早期に治療するべきであります。

 

もし性病の可能性があるならば当サイトのおすすめする性病検査キットもございます。問題を先延ばしにせずに、性病感染を予防しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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