クラミジア 検査

クラミジアの症状・検査

クラミジアの症状や検査方法について

クラジミアとはどんな性病?

 

日本で性病感染者が一番多いのがクラジミア
クラミジアトラコマティス病原体が原因の性感染症です。

 

感染しても自覚症状を感じにくく、女性の7割以上、男性でも半分以上が
自覚症状をもたないと言われています。
気づかないで放っておくと不妊症の原因にもなる性病です。

 

クラミジアは、あらゆる性行為(セックス、アナルセックス、オーラルセックス)に
よって感染してしまうので気づかない人がほとんど。
キスやフェラでも感染することがありますので、喉にも感染することがあります。

 

また、クラミジアに感染していると、
HIV(エイズウイルス)などの他の性感染症にも感染しやすくなりますので
注意が必要です。
クラミジア感染は、潜伏期間があり発症まで1〜3週間かかります。

 

 

 

クラジミアの症状

 

クラミジアの症状は、自覚症状がほとんどありませんが、
症状がでた場合には、男性と女性で少し異なります。

 

女性

  • オリモノの増加。
  • 白いオリモノがでる。
  • 性行為の時、痛みを感じる。
  • 下腹部に違和感や痛みを感じる。
  • 生理痛が重い。
  • 生理でない時にも出血がでる。

 

男性

  • 排尿時の痛み、またはしみる。
  • 尿道のかゆみ、不快感がある。
  • 尿道から膿が出る
  • 睾丸の腫れや、股間の激痛。

 

クラミジア治療が遅れると、女性の場合、子宮内膜炎、卵管炎、腹膜炎をおこし、
子宮外妊娠や不妊症、早産流産の原因にもなることがあります。
またクラミジアを感染をしたまま出産をすると新生児結膜炎や肺炎の原因となります。
男性の場合は、慢性前立腺炎や副睾丸炎などに発展します。

 

 

 

 

クラミジアに感染したかも・・・

 

クラミジアの自覚症状がある場合は、早めに検査を受ける必要があります。
また自覚症状がない場合でも、感染している可能性や不安がある方は、
必ず検査することをお勧めします。その際、パートナーも一緒に検査することが望ましいですね。

 

日本で1番に感染者が多い性病です。
特に出産を考えている女性ならば必ず注意して欲しい性病です。

 

 

クラミジア検査方法

 

クラミジアの検査方法は、婦人科(産婦人科)や泌尿器科、性病科などの
クリニック・病院などで検査を受けることができます。

 

しかし、病院に行くことに抵抗がある方や、誰にも知られずにクラミジア検査をしたいと方には、
性病検査キットが販売されています。
男性は尿検査、女性は子宮頸管擦過物検査となります。

 

ご自宅で簡単にクラミジア検査ができますので、
ご自身の体とパートナーの為にぜひ検査することをお勧めします。
詳しくは下記を御覧ください

 

 

⇒ 自分でクラミジア検査する性病検査キット

 

 

 

 

 

 

 

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