尖圭コンジローマ 検査

尖圭コンジローマの症状、検査や治療について

尖圭コンジローマの症状や原因、治療方法は

尖圭コンジローマとは

 

尖圭コンジローマあるいは尖圭コンジロームと呼ばれる性病・性感染症。
原因となるヒトパピローマウイルス(HPV:人乳頭腫ウイルス)が、
接触によって皮膚や粘膜の小さな傷から侵入して感染します。
型は違いますがヒトパピローマウイルスは子宮頸がんの原因にもなります。

 

皮膚や陰部に先の尖ったイボを作り、放置するとイボが大きくなり
数も増えてきます。自覚症状はなく、痛みも痒みもありません。
再発する可能性が高い性病・性感染症です。

 

 

 

尖圭コンジローマの症状

 

男性、女性ともに、うすピンク色または茶色の不規則なイボ状の突起物(1〜5ミリ程度)が発症します。
軽い痛みや痒みがある場合もありますが、自覚症状はほとんどありません。
また、肛門や肛門周辺、尿道口にできることもあります

 

イボは放置しておくと、大きくなり増えていき治療が大変になるので
早めに医療機関へ行くことをお勧めします。

 

 

 

感染経路と原因は?

 

尖圭コンジローマは、セックスだけでなくオーラルセックスなど
全ての性行為が原因で感染します。
ただ、ウイルス感染した人がすべてすぐに発症するというわけではなく、
ウイルスが体内に潜んでいるだけの人が多いので、
感染元の相手がはっきりしない場合も多くみられます。

 

また、オーラルセックスにより咽頭(のど)にも感染する可能性があります。
悪性型HPVの感染は、口腔がんの発生の可能性につながるので注意が必要です。

 

 

尖圭コンジローマ治療と検査

 

尖圭コンジローマの発症までは3週間から8ヶ月間。
症状が出てウイルスを採取できるようになったら検査可能となります。

 

治療方法として、外科治療でイボを切除、軟膏を処方する場合もあります。
しかし、ウイルスは周囲の皮膚に潜んでいるため再発する可能性は高いとされています。
治療後、最低3ヵ月は様子を見ましょう。

 

尖圭コンジローマの疑いがある場合や、自覚症状がある場合は、
早期に病院で検査し治療することをお勧めします。

 

 

 

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