性病 3つ 検査方法

性病の3つの検査方法

性病かなと思った時の3つの検査方法

検査女性

その時は楽しい気持ちになれるだけで良かったけれど、直後に身体にいつもと違う点があると、「もしかして性病かも」と心配になるものです。

 

人に相談できずに一人で悩んでしまい、インターネットで情報を検索する毎日となります。そんな時には早めに性病検査を受けるべきです。

 

性病検査をするには以下の3つの方法があります。
それぞれを詳しくみていきましょう。

 

性病検査キットを使用する場合

 

最近では自分で性病検査ができる検査キットが販売されています。
インターネットから購入できますので手軽で、病院の待合室で知り合いと出会う心配もないのです。性病検査キットを購入する場合、病気の種類により値段が変わります。

 

まずはHIV検査キットの値段は、単体で3500円〜5500円となっています。次に性病として最も感染率の高い「クラミジア」「淋病」の検査キットは、5000円〜6500円となっています。

 

しかし中には様々な方法で楽しんだのでどの病気に感染しているのか分からない、という人もいます。性病として代表的な感染症には「HIV・クラミジア・淋病・梅毒・カンジダ・疥癬(かいせん)・毛ジラミ・尖圭コンジローマ・性器ヘルペス・トリコモナス・B型肝炎」などがあります。

 

これらの中から10種類をまとめてチェックできる検査キットがあり、1万5千円〜2万円で購入できます。殆どの場合送料無料となっています。当サイトではおすすめの性病検査キットを比較してご紹介しています。詳しくはこちら:性病検査キット徹底比較

 

病院で検査を受ける方法

 

正確な性病検査をしようと思ったら、やはり病院で検査をするのが一番です。
診療科は「性病科」があればそこが一番ですが、一般的には「泌尿器科・産婦人科・内科」となります。費用は初診料に加え、検査料金がかかりますが、病院により違いがあります。

 

また、保険適用に関してはもし性病にかかったことが明らかで症状があり、治療を必要とする場合には保険対象となるのですが、ただ検査を受けるだけの場合は適用外となります。
費用の目安として、HIVの5千円前後を筆頭に、1種類で千円〜5千円の間と思っていると良いでしょう。

 

保健所で検査を受ける方法

 

性病検査は保健所でも受けることができます。
保健所では無料で性病検査を受けることができるのですが、毎日ではなく数週間に一度のペースとなります。時間も平日の昼間ですので、会社に勤めている人は休暇を取る必要があります。

 

そして感染症の種類としては社会的に深刻な影響があるものとされていて、「HIV」をメインに「クラミジア・淋菌・梅毒」など数種類となります。

 

地域によっては定員制があったり、予約制のところもありますので、必ず電話で確認をしてから出かけましょう。

 

性病検査方法まとめ

 

単に「性病かも知れない」と不安になるだけならば、まず検査キットを購入して自分で検査をしてみましょう。
検査で陰性ならば余計なことで悩まずに済み、思い込みの症状ならばすぐに改善されます。
しかし明らかに身体に何かしらの症状が出ている場合には速やかに病院へ行った方が良いでしょう。

 

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