性病一覧

性病・性感染症一覧

性病・性感染症 一覧

 

・エイズ(HIV感染症)

 

日本では1日に4人が感染しているといわれる性感染症「エイズ(HIV感染症)」
初期症状として、発熱や喉の痛み、だるさ、皮膚の発疹、咽頭炎など風邪に似た症状が。
潜伏期間も人によって異なり1〜2年以内にエイズを発症する場合や、
10年以上たっても症状が出ない場合もあります。

 

⇒ エイズ(HIV感染症)ついて詳しくはコチラ

 

 

 

・クラミジア

 

日本で一番性病感染者が多いのがクラジミア症です。
クラミジアは、あらゆる性行為で感染し、喉に感染する咽喉クラミジアなどもあります。
男性は、排尿時の痛みや尿道から膿が出る症状が。
女性は、自覚症状は少ないものの、放置しておくと不妊症、早産流産などの原因にもなります。

 

⇒ クラミジアについて詳しくはコチラ

 

 

・淋病(淋病感染症)

 

尿道から膿が出る、痛むなど男性に症状が出やすい淋病。
クラミジアに次ぎ感染者が多い性病です。
女性は自覚症状がない場合もありますが、放置しておくと子宮内膜炎や卵管炎、
男性の場合は、男性不妊症になる原因に。

 

⇒ 淋病について詳しくはコチラ

 

 

・毛ジラミ

 

毛じらみの症状は、強いかゆみ、湿疹などが特徴。
陰毛や身体の体毛のある箇所に寄生し、とにかく痒みが止まりません。
毛ジラミやその卵は小さいですが人間の目で確認できる程の大きさ。
性交渉だけでなく布団やタオルなどから感染することもあります。

 

⇒ 毛ジラミについて詳しくはコチラ

 

 

・カンジダ症

 

カンジダは、カビの一種である真菌によって引き起こされます。
特に女性に症状が出やすい性病で、外陰部の痒み、オリモノ増加。
また性交痛や排尿障害などの症状が出ます。
男性に症状がある時は、性器のかゆみや水疱が発生します。

 

⇒ カンジダ症について詳しくはコチラ

 

 

・トリコモナス

 

トリコモナスは女性に感染者が多い性病で、
トリコモナス原虫が膣などに入り込み炎症を引き起こします。
性交渉だけでなく、タオルや便器などを使用することでも感染の可能性があります。
外陰部の痒みや痛みなどが主な症状で、男性の場合は尿道の痛み痒みなどが挙げられます。

 

⇒ トリコモナスについて詳しくはコチラ

 

 

・性器ヘルペス

 

性器やその周辺に赤いブツブツができたり、水ぶくれなどの性器ヘルペスと、
口や唇にニキビのような赤みや水ぶくれを引き起こす口唇ヘルペスがありいます。
それ以外にも、排尿障害や、発熱、頭痛、倦怠感など引き起こすケースもあります。
ヘルペスの症状が出ているところに接触するだけで感染する可能性も高いです。

 

⇒ 性器ヘルペスについて詳しくはコチラ

 

 

・尖圭コンジローマ

 

性器や肛門周辺にイボができることが特徴。
薄いピンク色または茶色いビラビラしたイボが急にできていたら注意しましょう。
男女ともに自覚症状がほとんどなく、放置していると治療が困難になるので早めの検査を。
子宮頸がん、口腔がんなどに発展する可能性もありいます。

 

⇒ 尖圭コンジローマについて詳しくはコチラ

 

 

・梅毒

 

不治の病として非常に恐れられていた性病ですが、現在は早期治療で完治が可能になりました。
性行為によって感染しますが、相手の口に梅毒の菌がある場合、キスでも感染します。
梅毒の症状は、4つのステージに別れそれぞれ異なって現れます。
最終的には、皮膚、内蔵、骨など障害が現れますので早期検査と治療を行いましょう。

 

⇒ 梅毒について詳しくはコチラ

 

 

・B型肝炎

 

B型肝炎のウイルスは非常に感染力が高く、世界でも感染者が絶えません。
血液を介して感染し、性行為や注射の回し打ちなどの感染経路があります。
初期に発熱、頭痛、倦怠感、吐き気など風邪に似た症状、次に消化器系の症状を引き起こします。
肝硬変や肝がんへ発展する可能性もあるので注意が必要です。

 

⇒ B型肝炎について詳しくはコチラ

 

 

 

・C型肝炎

 

C型肝炎もB型肝炎同様に、血液を介して感染します。
性感染は稀ですが、生理中の性行為などが原因で感染する可能性も。
B型肝炎に症状など似ていますが、急性肝炎などの症状が比較的軽いです。
しかし、最終的には肝硬変や肝がんなどに進展する可能性があります。

 

⇒ C型肝炎について詳しくはコチラ

 

 

・子宮頸がん

 

子宮頸部にできる癌を子宮頸がんとよびます。
粘膜の接触が原因で性行為によって感染します。
年々子宮頸がんの感染者が増えており、社会的にも深刻化されている性病のひとつ。
初期症状はほとんどなく、次に不正出血やオリモノ増加が挙げれます。

 

⇒ 子宮頸がんについて詳しくはコチラ

 

 

・赤痢アメーバ

 

衛生状態の悪い海外国での感染が増えております。赤痢アメーバに汚染された飲食物などを食べることで口から感染します。
性行為では、肛門(アナル)と口唇が接触することによって感染。
特に男性同性愛者において、エイズや梅毒など、他の性病との複合感染を引き起こすこともあります。
下痢や粘血便、発熱などの症状がでます。

 

⇒ 赤痢アメーバについて詳しくはコチラ

 

 

・疥癬(かいせん)

 

疥癬は、小さなダニが皮膚に寄生して発症する病気で性行為で感染。
また性交だけでなく、寝具や衣類なども容易に感染するため、病院や養護施設などの集団生活において
集団感染したケースもあり深刻な問題となっております。
赤いブツブツがでたり痒みが止まらなくなる症状があります。

 

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