ブライダルチェックとは

結婚前のブライダルチェックとは

結婚前の新常識「ブライダルチェック」とは

ブライダルチェック

最近は結婚前にブライダルチェックを受ける夫婦が増えています。

 

特に、結婚後のトラブルを避けたり、自分の信頼を保証するために揃って受けるという人もいます。

 

ブライダルチェックの内容は、性病のキャリアチェック、精子卵子の機能チェック、子宮周辺の機能チェックといったものから子宮ガン検査までかなり広い範囲で検査を行います。

 

近年では、ストレスなどで無精子症や晩婚化の影響で妊娠しにくい夫婦が増え、子供ができないことを理由とする離婚事案も数多くあります。
その対策として、結婚前のブライダルチェックが注目されたのです。

 

その中でも、性病検査は非常に重要な役割を果たしています。
女性側の不妊が、クラミジアなどの無症状になりやすい性感染症による子宮頚管炎が原因とされてからは、性病の有無を調べることは必須なものとなりました。

 

結婚前に大っぴらに性病検査を受けるということが忌避される風潮があったころから、時代が変わり性病検査をブライダルチェックと言い直して、諸々の検査をパックで気兼ねなく受けることができるようになったのも普及の一助となりました。

 

それまでは性病に感染していることを知らず結婚し、子供ができないからと不妊治療を始めて性病が原因と気付くことも多々ありました。

 

 

男性も必要なブライダルチェック

 

通常、女性だけでなく男性側もブライダルチェックを受けます。
男性は女性と違って性病の自覚症状が出やすく、今のところ症状がないからといって性病検査を受ける必要はないと考えてしまうかもしれません。

 

しかし、こと精子の状態を調べるためにも検査は必要になります。
男性が精子に問題を抱えるのはストレスもありますが、性病によるものも大きいのです。

 

クラミジアや淋病といったメジャーな性病に一度でもかかった場合には、精路に炎症が起こると無精子症を引き起こします。男性でも無症状の性病にかかることもあるので検査はやはり必要ということになります。

 

結婚後にいろいろな不都合が発生するよりも、ブライダルチェックを経てからの結婚という方法をとることが夫婦でトラブルを抱えない秘訣になるのです。

 

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