B型肝炎 検査

B型肝炎の治療や検査方法

B型肝炎の症状や感染経路、治療や検査について

B型肝炎とはどんな病気?

 

B型肝炎とは、B型肝炎ウイルス(HBV)というウイルスに感染することによって起こる肝炎のこと。
B型肝炎ウイルスは、感染力の高いウィルスで世界的にみても感染者の多い感染症です。

 

 

 

B型肝炎の感染経路

 

B型肝炎ウイルスは血液を介して感染するので
注射の回し打ちや、タトゥー・刺青での針の再使用などからの感染もあります。
性行為での性感染も広がりをみせています。
唾液にもウイルスは存在しますが、現在まで感染例はないようです。

 

また、慢性化したB型肝炎のほとんどは母子感染のようです。
近年では、父子感染や感染経路不明で乳幼児がB型肝炎ウイルスに感染する例も
増えているようです。

 

 

 

男女の症状

 

B型肝炎の症状は男性、女性とも同じような症状がでます。

 

  • 発熱
  • 頭痛
  • 全身の倦怠感
  • 吐き気及び嘔吐
  • 黄疸(おうだん)
  • 食欲不振
  • 黒褐色尿
  • 白色便
  • 右腋腹の圧痛
  • 関節痛

 

最初は風邪に似た症状が出て、次に消化器系の症状がでてきます。
多くの人は感染しても、自覚症状がなく自然治癒するといわれます。
急性B型肝炎の約20〜30%の人が症状がでるといわれています。

 

しかし、悪化すると劇症化する場合もあり、
肝細胞壊死による意識障害などが起こるとされています。
また、慢性B型肝炎を発症した場合、
肝硬変や肝がんへ進展する恐れがあるので注意が必要です。

 

予防と治療について

 

B型肝炎は、血液や体液が粘膜と接触する事で感染するので、
性行為の際は、コンドームの使用が有効となります。
唾液にもウイルスは存在しますが、現在までのキスなどの感染例はないようです。

 

また、特定のパートナーがB型肝炎の持続感染者(キャリア)で、
自分が未感染の場合は、ワクチン接種を受けておくと安心です。

 

B型肝炎の発症まで約1〜2ヶ月。自覚症状が出てからの検査となります。
黄疸などの症状がある場合や検査数値が異常に高い場合は入院を要します。
食欲不振が強い場合には点滴を行い、ウイルスに対抗する薬の注射や服用を行い治療します。

 

 

B型肝炎の検査

 

B型肝炎の可能性や、もしも感染してしまった場合は
早期の検査と治療が必要です。
男性、女性ともに内科(消化器内科)を受診してください。

 

また、B型肝炎に感染しているかもという不安がある、
病院で検査することに抵抗がある、時間がなくて病院に行けない、
誰にも知られたくない、という方には、自宅で検査することも可能です。

 

B型肝炎など自宅にいながら自分で検査できる性病検査キットが販売されています。
匿名検査も可能なので、不安な方はぜひ検査してください。

 

B型肝炎と合わせて、その他の性病と検査することをお勧めします。
詳しくは下記を御覧ください

 

 

⇒ 自分でB型肝炎を調べる性病検査キット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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